なんしょんな〜なブログ
「なんしょんな」とは広島弁で「なにやってんの」って意味です。日々の「なにやってんの」を反省するブログです。
2009.01.15 Thursday
皆実高校優勝!
JUGEMテーマ:日記・一般
すでに過去の話になってしまいましたが皆実高校が優勝しましたね!感慨深いです。
藤井監督は僕が指導者の勉強をしている時に一緒の講習会に参加することもあり、何度もお会いしていた方なので応援していました。
皆実高校の監督になられていたのは知りませんでしたが・・・(-_-;)
準決勝でようやく点を取り、決勝では2得点の活躍だったFWの金島君はみごと監督の期待にこたえましたね。
店が取れなくても使い続けた監督の信頼と期待を結果で返せた事は、彼の人生に大きな自信になったんじゃないでしょうか。
余談ですが、彼の出身地は僕の出身地の隣町でした。
指導者仲間に聞いたらよく知っている選手だったようで、ますます皆実高校が優勝したことが感慨深かったです。
母校ではありませんが、地元高校が全国優勝をし、監督は面識があり活躍した選手が隣町の出身など、すごく親近感を感じる人たちが活躍しているのを知りすごく力をもらいました。
サンフレッチェの下田選手が、皆実高校の優勝は広島に関わる人達に力を与えたでしょうとコメントしていましたが、本当にそう思います。
久しぶりに胸が熱くなるニュースでした。
2009.01.06 Tuesday
始まって終わり?
JUGEMテーマ:日記・一般
数日経過してしまいましたが、あけましておめでとうございます。いよいよ2009年が始まりました。
僕は昨年の2月に起業したので、新年早々ですが会社としては1年の締めくくりである決算を迎えます。
始まったのに終わりますって変な気分ですが、初めての決算ですから期待と不安と入り混じった気持ちです。
もう一年、まだ一年、どちらも混在していますが多くの方のお陰で無事決算は迎えられそうです。
この場を借りてお礼を言わせて頂きます。
1年ありがとうございました。
なんか年末のあいさつみたいになってしまいました(^_^;)
話は変わりますが、正月は恒例の高校サッカーを見てました。
応援するのはもちろん地元である広島皆実高校。
快進撃を続けベスト4入りを果たしました。
皆実「準々の壁」突破 全国高校サッカー
1回戦の帝京戦しか見れなかったんですが、あのPKは止める予感がしましたね。
3本目あたりからほとんどGKの読み通りだったので相手は相当プレッシャーだったでしょう。
僕も現役時代はFWでありGKでもあったので気持ちはよくわかります。
気分的にはGKのが断然有利。
決められて当たり前だから(笑)
あのPK戦を制して勢いがついてここまで来ちゃいましたね。
ただ、作陽戦は複雑な気分でした。
作陽高校は教え子が行っていた学校でもあり、同じ中国地方の学校でもあるので応援していたので出来れば準決勝か決勝であたって欲しかった。
次は鹿島学園ですね。
出来れば決勝で鹿児島城西とあたって、大迫君を完封して優勝してほしいな(^O^)
地元が頑張ってると自分も頑張らないとって元気もらいますね!
新年早々、ローカルネタですいません<(_ _)>
本年もよろしくお願いします。
2008.12.22 Monday
FIFAクラブワールドカップ
JUGEMテーマ:日記・一般
さすがはマンチェスター・ユナイテッドでしたね。ってか、ルーニーが良かった!
悪童って言われてあまり良いイメージがないルーニーですが、昨日はチームプレーに徹してましたね。
退場者が出た後、クリスチャーノ・ロナウドのワントップに変更になりましたが、左サイドでオフェンスもディフェンスも献身的に動き回ってましたね。
あの得点シーンは圧巻でした。
献身的に動き回りながら、素晴らしいポジション取り!
狙いすましたシュートはサイドネットへ!
すばらしい!
今までルーニーはそんなに興味のない選手でしたが、今回の彼のプレーはすばらしかった。
ガンバ戦も含めて多くの方がファンになったんではないでしょうか。
僕もその一人です。
ガンバも世界3位はよくやりましたね。
ハード日程の中、ちゃんと実績を残したのは今後につながるでしょうね。
Jリーグが始まった当時を思い出しながら、感慨深く見てました。
去年のレッズも、今年のガンバもJリーグが始まった当時はお荷物球団で、常に下位グループに属していたんですが、今ではどちらもアジアNo1となり世界3位と言う実績も残しました。
企業にも栄枯盛衰がありますが、10年経てば業界地図が大きく塗り変わっていてもおかしくないですね。
今回のガンバには力をもらいました。
僕もやらねば!
ちなみに僕の応援しているチームはもちろんサンフレッチェです!
来期はJ1に戻ってきます。
上位争いは難しいでしょうが、中堅どころに位置しながら上位を喰ったりしてリーグを面白くする存在になってくれたらうれしいなあ!
今回はかなりプライベートな話になってしまった(-_-;)
2008.12.13 Saturday
ホームレス中学生よりツライ!
JUGEMテーマ:読書
落語は好きですか?僕はほとんど聞いたことがありません。
話し方の勉強のために聞いてみようかなと思っていた頃にこの本に出会いました。
著者は落語家の桂雀々さんです。
この本を読むまでまったく知りませんでした。
本に出会ったのも偶然で、たまたまテレビをつけたら上岡龍太郎さんが出ていて、懐かしいなあと思いながら見ていました。
どうやら何かのイベントへの参加だったようで、やしきたかじんさんなど関西の大物が軒並み集まっているイベントようでした。
興味がわいたのでしばらく見ていると、どうやら出版記念パーティーの映像だったようです。
その出版された本がこの「必死のパッチ」でした。
さらっと内容を聞いただけで、驚きすぐにアマゾンで頼んじゃいました。
桂雀々さんの少年時代の実話で、松本貢一少年の奮闘記?です。
これが壮絶です・・・。
ある日、三者面談から帰るとさっきまで一緒だったお母さんがいない。
お父さんに聞くと知らないという・・・母の蒸発でした。
キャンブル好きで借金まみれの働かない夫に愛想を尽かして出て行ったようです。
貢一少年には何も悪い所はないのに、母親はそんな父親の元に子供を残し、出て行ったのです。
子を持つ親として尋常なことじゃないと思います。
仕方なく父親と二人暮らしになった貢一少年ですが、生活に行き詰った実の父親に無理心中を試みられ、夜中に包丁で殺されそうになります。
母親に裏切られ、父親に包丁で殺されかけた貢一少年はたった一人で生きていくことを決意します。
近所のおばちゃんたちに助けられながら、紆余曲折ありながらたくましく、前向きに生きていく貢一少年の姿は涙なくしては読めません。
前向きに生きる事の大切さ、人の心の温かさなど色々と考えさせてくれる本です。
帯には麒麟の田村裕さんがホームレス中学生の方がマシでしたと書いてます。
それ位、壮絶な人生を生き抜き、落語家として頑張っておられる桂雀々さん。
関西の大物が一堂に会し、引退した上岡龍太郎さんまで動かしてしまうその人徳は壮絶な人生を生きていく中で人の大切さを学ばれたからこそ、人を大切にされてこられた結果でしょう。
忘れかけていたなにかを思い出させてくれた、そんな心が熱くなる本でした。
これから年末にかけ、帰省する人も多いのではないかと思います。
両親への感謝の気持ちを本当の意味で感じられるきっかけになるんではないでしょうか。
2008.12.12 Friday
睡眠学習?
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評価:
![]() スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー キングベアー出版 ¥ 2,039 コメント:毎日夜読むと潜在意識に刷り込まれる気がします。 |
JUGEMテーマ:育児
今日は育児の話。7つの習慣のレビューなので読書のようですが、印象的だったのであえて育児をテーマにします。
最近寝る前は7つの習慣を読んで寝るようにしています。
寝る前にこう言った自己啓発書を読むと、なんとなく精神的に楽になるというか救われるというか、気持ちいい状態で眠りにつけるような気がします。
難しい本だと寝れなくなっちゃうので自己啓発書がいいんじゃないかと思います。
書評ではないので中身に関してはあまり触れませんが、昨日読んだ部分でとても印象的だったのが二つ。
1.愛は動詞である
2.何かに反応するのではなく自発的に行動すること
愛とはあげたりもらったりするものではなく、行動なんだと思い出しました。
過去にも読んでるのに忘れてる・・・。
「愛する」の「する」は、愛と言う行動なんだと考えると、自発的な考え方になります。
愛してくれないから愛せないではなく、愛するから愛される・・・かも。
かもって所が大切かな。
Give&Takeと考えると、愛したのに愛されないとなってしまいそうです。
「食べる」と考えるとこんな感じかな。
食べさせてくれないから食べない。
食べさせてあげたんだから食べさせて。
はあ?って感じですね。
どんだけ甘えてんの?(笑)
食べたいから自発的に食べる。
愛したいから自発的に愛する。
こう思って妻にも子供にも接したいですね。
もちろん周りにいる大切な人たちにも。
話が長くなりましたが、メインはここから。
育児の話ですが、保育園に行くようになった息子は環境の変化に対応できていないからか、夜中に泣きまくりの暴れまくりです。
おそらく本人もコントロール出来ていないんでしょう。
妻の方がまいってます・・・てか、ブチギレ?してます(-_-;)
昨日は二人とも体調が悪い事もあり、僕が夜中から朝までずっと子守してました。
泣くわ暴れるは大変ですね。
手に負えません・・・。
さすがにイライラしてきます。
次の日の仕事にも響くし、近所迷惑にもなるし。
そこで7つの習慣を思い出したんです。
さっきの二つ。
愛は動詞と自発的。
まずは、どんなことでも愛と言う行動に移そうと。
怒るのではなく、穏やかに「大丈夫だよ」とか「よしよし」と、心が落ち着きそうな言葉を選んでゆっくりと囁くように。
でも意味なし!(笑)
余計泣くし、暴れる。
速攻でイライラし始める自分。
何と軽い愛か!(笑)
そこで自発的に考えようと。
子供が泣いたり暴れたりするからイライラしているのであって、目の前で起こっている現象によって僕は影響を受けていました。
自分でコントロールしていたのではなく、子供にコントロールされていたんですね。
自発的に考えることにより、まずはイライラが止まりました。
しばらく観察してみると、ジタバタ泣きながら暴れてる我が子が、おかしくて笑えてきました。
例えるなら、殺虫剤をかけられて死にかけているハエみたい?(笑)
子供が聞いたら怒るな。
でも、同じ現象を見て一方ではイライラしていたのが、一方では爆笑です。
いつもこんな風にはいかないと思いますが、今回の経験は自分にとってとても貴重でした。
インプットした情報をアウトプットして、検証することの大切さを身をもって経験しました。
子供はどうなったのか気になります?
しばらくそのまま暴れた後、少し落ち着いたころを見計らって抱っこして、ソファに座ってテレビのリモコンを渡し、チャンネルを自分でコロコロ変えさせて気分転換を図り、落ち着いたところでいつのまにか寝てました。僕が!(笑)
目が覚めると子供が一人で遊んでました!
あいつはたくましく育ちますよ!
全然育児じゃないですね。
2008.12.05 Friday
割り箸を使う事は森林破壊ではない。
JUGEMテーマ:読書
世の中にあふれている常識と言われることは本当に正しいのだろうか?メディアなどが報道することをそのまま鵜呑みにしてはいないだろうか?
この本はそんなことを考えさせてくれる本です。
最近読んだ中で一番影響を受けたと思います。
みなさんこんな風に思ってないでしょうか?
・環境のためにレジ袋は使わない
・森林保護のために割り箸は使わない
・温暖化が進んで世界が水浸しになるのが怖い
・ダイオキシンは有害
・狂牛病は恐ろしい
これらは全部間違っていると著者は言っています。
例えば割り箸。
最近はマイ箸ブーム?で自分の箸を持ち歩いている人が増えています。
僕も持ってます。使ってないけど(笑)
その要因の一つに森林保護と言う考えがあると思います。
割り箸を使うと森林が破壊されるのでマイ箸を使いましょうって感じで。
しかし、実際にはそんなことはないようです。
日本で作られている割り箸は端材と言われる、木を切った時に出てしまういわゆるゴミ材を使って作られています。
つまり、端材を「有効活用」して割り箸にすることによって山にゴミを残さず、「森林保護」しているということにもなるようです。
割り箸を使わないという事は、端材がどんどん残ってしまうので処分費用がかむくらいならそのまま山に残しておくため、余計山にとってはよくないことになるようです。
もし森林伐採をストップしたいなら、割り箸だけを制限するのではなく、角材として使用するすべてを制限する必要があり、木造建築を無くす?など極端な話になると思われます。
このように、割り箸に触れてみただけで僕の知らなかったことがたくさんありました。
他にも詳しく書かれています。
世の中の常識と言われることが本当に正しいのか知るのには絶好の本だと思います。
ただし、この本に書いてある事を鵜呑みにすると言うこともまた危険だと思います。
色々な意見や考え方を知り、自分の価値観で判断していくための情報源の一つとしてのとらえ方と言うのが大切ではないかと思います。
今の世の中が自己責任だと言われるのがよくわかるなあと思わせられる一冊でした。
2008.12.04 Thursday
初登園!
JUGEMテーマ:育児
今年も残すところあと1ヶ月。もうすぐ一年が終わろうとしているこの時期に新しい環境にチャレンジする奴がいます。
そう。息子です。
彼は保育園に通い始めました。
近所に新しい保育園ができ、まだ人員に余裕があったので入園手続きを取りました。
親の勝手な都合で、あまり同世代の子供と交流がない彼は2歳になったのにまだしゃべりません。
保育園に行くようになれば周りから影響を受け、成長するのではないかとの期待を含めて入園させることにしました。
息子は環境適応力は高い方だと思います。
人見知りはあまりしないし(男性は苦手)、誰とでも仲良くなります。
親バカ発言ですが、我が子ながらとても愛想がよくかわいがられます。
ってか、どこで習ったんだってくらい愛想を振りまきます。
女性に対しての接し方も年齢や向こうの態度で変えます。
おばちゃんには満面の笑みを見せ、落とします。
これが若い女性だと違うんです。
何が違うかって言うと、絶対媚は売らないんです。
それどころか興味ないふりをして焦らすんです!
それで向こうが寄ってくると仕方ないなって感じで笑顔を見せる。
これでほとんどの女性を落とします!
末恐ろしいガキです(-_-;)
とまあ、こんな息子ですが新しい環境にチャレンジです。
初日は僕が迎えに行きましたが、予想通りと言うか保育士さんにとても初登園とは思えないほどエンジョイしてましたよって言われました。
妻が連れて行った時は別れ際はべそべそしていたようですが、いなくなったら割り切ったんでしょう。
めっちゃ割り切りが早いんです。息子は。
まだ通い始めて二日ですが、すでに服を自分で脱ぐようになったりと成長がみられます。
「男子三日会わざれば、刮目して見よ」とはこの事か。
子供の成長に触発されて自分も頑張ろうって思いました。
2008.11.27 Thursday
リベンジ!
JUGEMテーマ:日記・一般
明日は本を薦めるに失敗した彼と会います。
今度はどれを薦めると言った事は考えていません。
自分の過去を振り返りながら考えてみると、100冊を突破するまではとにかくあたりかまわず読んだなと。
効率を求めることも大事だけど、まずは数をこなすことも重要だなと思いなおしました。
もうやめてしまいましたが、100冊の本を読むまでは読書リストを作っていました。
彼にはそれを見せようと思います。
僕の読書の軌跡です。
後は彼なりに読みたい本を読めばいいと思います。
ある程度の読書量になるまでおススメ本は余計なお世話になりそうです。
今までほとんど本なんて読んでなかったくせに1年ちょっとで偉そうになったなあ(笑)
初心忘れるべからず!
2008.11.19 Wednesday
本を薦めるのは難しい・・・
JUGEMテーマ:日記・一般
先日、妻の職場の大学生に会いました。とても前向きな子で、就活の事もあり多くの社会人と会いたいという事で一緒にランチしました。
僕も今の大学生が何を考えているのか知るのにいい機会だと思い、オッケーしました。
自分が20代前半だった頃と比較すると素晴らしいほどに色々と考えていて、とても刺激をもらいました。
ただ、本はほとんど読まないと言っていたので、読んだ方がいいよとアドバイスはしておきました。
その流れであれば、当然どの本がおススメですかってなりますよね。
これが難しかった。
バックグランドが全然違う中で、本を進めるって難しいですね。
そのとき持っていた本が読書に関する内容の本だったので薦めておきましたが、今日連絡があって彼にはマッチしなかったようです。
どの本かに触れてしまうと色々と誤解もありそうなので、ここでは言いませんが、彼にとっては自分の本を自慢してばかりの内容だったと受け取ったようで、かなりマイナスイメージでした。
著者としては自分をブランド化していくのは本を書く事が一番簡単であり、書くだけではなく売り方まで考えましょうと伝えたかったんでしょう。
だた、彼は著者のことを全く知らないのでそれが自慢にしか見えなかったんでしょうね。
安易に薦めてしまったがために彼にも著者にもデメリットしかない形になってしまいました。
本は人によっては名著であり、人によってはそうではない場合は多々あり、それはそれぞれのバックグランドによると言われますが、身をもって体験しました。
まさに、「小さな親切大きなお世話!」状態・・・。
もう一度彼と会って、彼に合いそうな本を探してみたいと思います。
今日は反省の一日でした。





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